第1回  貿易 Xuất nhập khẩu

 

日本は資源が乏しいため、外国から石油、天然ガス、鉄鉱石などの原材料を輸入し、日本で製品を作ったうえで外国に輸出しています。これを加工貿易といいます。第二次世界大戦以前は繊維製品などを輸出する軽工業が中心でしたが、戦後は機械や自動車などの重化学工業が中心です。現在はコンピューターやIC(集積回路)など高度技術が必要な機械類も増えています。

 

貿易相手国はアメリカ、中国、アジアの国々が大きいです。