第5回 衣服 Y phục

 

日本は周囲を海に囲まれ、美しい山々に包まれています。日本人の祖先は変化に富んだ春夏秋冬それぞれの自然美を着物(きもの)に表してきました。

 

 

着物は日本の民族衣装です。しかし、西洋文化の影響を強く受けた明治時代からは洋服が次第に広まりました。日本人の衣装は着物に表される伝統的なスタイルと現代の洋服が合わさった独自のものです。

 

現在では入学式や卒業式、また結婚式や正月など特別な場面で着ることが多く、普段は洋服が主流となっています。

 

 

 

また、浴衣(ゆかた)は着物の中でも夏の普段着として、花火大会や夏祭りなどで着られることが多いです。